そろそろ涼しくなった
子供にせがまれて・・・散歩としゃれ込む
愛鳥のター坊も
心象絵画に描くと
夕陽に照らされた家も
こんな風に見えてくるから
不思議だ
このときの私の心象には
どんな働きが
生じているのだろうか
自分自身でもふと・・・
忘れている
じいちゃんとパパと
わたし
秋祭りの踊りの練習
それぞれマイペース・・・マア~いいっか
愛の告白・・・ってものを
ずいぶん昔に・・・やったようなことも
ありましたなあ
40年ぶりの再会
お懐かしい・・・お元気でしたか?
嘗てのマドンナも
今や・・・おばあちゃん
タイムスリップして・・・乾杯!!
あの人は今頃
どないしてんやろな
最後に逢ってから30年・・・
もう一度
逢いたいもんやな~
昔・・・青年だった仲間
今では・・・様変わり
話題に上がるのは・・・孫の話
一抹の寂しさ
それでも・・・気持ちは昔のまま
信州の山奥にある
祖父母の家に遊びに行った息子は
都会とは全くの別世界に
夏休みを過ごした
そこで発見したものは
全て宝物になった
今から約40年の昔・・・
幼年時代・・・
超人的な存在に目を輝かし
ワクワクした
黄金バットという紙芝居もあった
仙人が時代劇に出てくると
やせ細った姿なのに
悪党どもを蹴散らした
私が子供頃・・・は
宇宙に飛び出すなんて
夢の夢だった
今では・・・
現実になった
一生に一度ぐらいは
宇宙遊泳を楽しみたい
夏休みもそろそろ終わり・・・か
皆どうしているのだろう
ひと夏の青春を
楽しんだのだろうか
一筆啓上
遠い遠い昔のこと
蛍がたくさん飛んでいた
死者の霊だと
祖母が話してくれた
今では・・・
蛍を見れるところが少ない
寂しいものだ
水晶は生きている
だから・・・
森羅万象が現れ
占いにも使われる・・・らしい
ろうそくの灯を
じっと見つめていると
不思議な空間に誘われる
いらだつ胸騒ぎも
いつの間にか消えてしまう
人間には不思議な力が宿っている
その偉大なる未知のパワー
そのパワーに気づく気づかないかは
その人の生き方次第
最高の贈り物は・・・
お金でもモノでもない
笑顔が一番
清里から展望台に上る
リフトに乗って
高原の風は爽やかだ
下りのリフトから見える前方の山々
空はくもっていたが
雲の掛け合いが何とも素晴らしい
明野にある
ひまわり畑一面に
見事なひまわりが広がる
気温34℃
八ヶ岳
山麓にある大沢大橋
8月10日に行く
猛暑の中
命とは・・・?
法が生きるのは・・・?
あなたが生きているから
生きるのです
横浜外人墓地通を散策
その中で目に付いた
四角推の墓地
想像は創造の世界
現実脱皮の世界に遊ぶ愉しさ
これは・・・
人間に下された
神の贈り物である
何事も・・・そのままの方がいい
自我欲を振り回すと
決していいことはない
却って・・・
悪い結果になるものです
浜離宮内にある
お茶屋さんです
ここで一服・・・最高です
公園内に放し飼いにされている
リスのコーナーがあった
実にユーモアたっぷりの
リスたち
見ているだけで
子供に戻ってしまうから
不思議だ
毎日毎日・・・
いいこともあれば嫌なこともある
一日の終わりには
嫌なことは忘れよう
明日のいい日のために・・・
恋人からの電話
一日に何回あっても嬉しい
豪雨の夜などは
特に恋しい
心はいつもつながっている
そう思っていても
声を聞きたい
見渡す限り・・・あたり一面
見事な芝桜の絨毯
一生に一度は見ておきたい